私たちが提供するのは粉体袋詰包装の機器・設備と、その自動化システムソリューションです。
AMO 株式会社 中島製作所


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AMOの自動給袋機は快適作業と効率化を実現するものとして、お客様に絶大なるご支持をいただいています。しかしながら、給袋ミスが発生した場合、自動停止するものの、警報ブザー検知のみで自動復帰ができませんでした。このため包装場には少ないながらも人手が必要であり、無人化は長年のテーマとなっていました。
そこでAMOでは、近年めざましい進歩をみせる産業用ロボット(多関節ロボット)に注目。その優れた機能を活用した無人化設備の研究開発に取り組んでまいりました。人の手の動きのような自由な動作が可能で、従来の機械式のような拘束がなく、大きな可能性が追求できるシステムを構築しました。
目の前のさまざまなハードルを越えるために、あらゆる英知と技術を注いで完成させたのが、ワンランク上のロボット式自動給袋機「RBT-BPシリーズ」です。これによりAMOは、ついに包装設備の無人化を実現しました。

RBT-BPシリーズの特長

袋挿入装置をロボットハンド化
給袋ミスが最も少ないのは人の手による挿入動作ですが、無人化を目指すAMOでは、これをロボットハンドと挿入動作・軌道のティーチングにより代行させました。従来機に比べて給袋確率を格段に高めるとともに、各袋のティーチングを品種登録しておけば、切り替えも容易にできるようになりました。また、ハンドを交換することにより、異なる袋形式の切り替えも可能となりました。


複数のパッカーと連動可能
ロボットシステムを利用しているため、ロボットアームの動作範囲内にパッカーの吹込管を配置すれば、複数のパッカーとの連動が可能です。給袋能力(通常500袋/時)は従来機種の2倍(高能力型:最大800袋/時)。これにより、2台のパッカーに対応でき、経済的な運用が図れます。さらに、能力の低いパッカーを使用している場合は、それ以上の連動も可能です。

   
袋の自動リジェクト
従来の給袋機においては、給袋ミスが発生した場合、自動停止するだけであり、自動復帰が成し得ませんでした。RBT-BPシリーズはロボットを採用することにより、この課題をクリア。袋の弁開口ミスや吹込管への挿入ミスが発生した場合には、パッカーはスタートせず、自ら袋を持ち帰って所定の場所に自動リジェクトします。装置を停止することなく連続運転ができるようになりました。


簡単操作
ハイテクイメージを印象づける複雑な動きをする反面、操作はいたって簡単。品種切替は登録品種の呼び出しとスイッチ切替で簡単に行えます(型式変更の場合はハンドも交換)。万一の故障の場合には、操作盤面にエラーコードが表示され、表示ナンバーにより故障箇所がすぐに確認可能。スムーズな復旧をサポートします。
  サイドバルブ袋の自動化
既存の装置においては、サイドバルブ袋の自動給袋およびコンベアライン上での自動転倒搬送が不可能でした。RBT-BPシリーズは新たに袋転倒ガイドユニットを設計開発。初めての自動給袋を実現しました。
サイドバルブ袋は樹脂フィルム製で、通常の袋立掛け式マガジンでは収納が困難であるため、袋を積み重ねた状態の袋マガジンを採用しています。袋マガジンにはトレイを使用しており、入れ替えはループ式のトレイ搬送システムで行います。


その他の詳細情報

ロボットの動作範囲について
使用可能な袋と、対応するロボットハンド


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